運命は変えることができるのか。全ての事(こと)は、原因と結果の連続である因果律によって決められているという客観論の決定論がある、自分がこれからどうするかは自分の自由な意思で決められるという主観論の自由意志論がある。決定論と自由意志論のどちらが正しいか、という議論がある。どちらか、ではなく、どちらも正しい。それは、世界は自分(あなた)がないと存在できないし、自分(あなた)は世界がないと存在できないからである。自分(あなた):観測者。世界:観測対象。万物の運行(運命)は、自分(あなた)と世界の相互作用によって決まる。
+(プラス)と-(マイナス)。1(イチ)と0(ゼロ)。善と悪。光と闇。男と女。右と左。上と下。奇数と偶数。有ると無い。有機物と無機物。生と死。主観と客観。自分(あなた)と世界。万物の分割は最低二分割から始まる。認識(理解:観測)とは、分割である。
生きとし生けるものの生きる目的は幸せになることである。幸せとは、快感と苦痛がほどよくあることである。欲求満足が快感である。欲求不満が苦痛である。欲求満足の原因は欲求不満である。欲求不満の原因は欲求満足である。快感の原因は苦痛である。苦痛の原因は快感である。より多くの苦痛に耐えられる者が、より多くの快感を得ることができる。より多くの快感に耐えられる者が、より多くの苦痛を得ることができる。幸せとは欲求満足と欲求不満を交互に繰り返すことである。
喜怒楽哀の感情がある。喜:欲望が満足されると発生する感情。怒:欲望が満足されないと発生する感情。楽:願望が満足されると発生する感情。哀:願望が満足されないと発生する感情。欲望:生理的欲求(大)+知的欲求(小)。願望:生理的欲求(小)+知的欲求(大)。生理的欲求:呼吸欲・食欲・性欲・排泄欲・睡眠欲。知的欲求:愛情欲・尊敬欲。
人間の性差:男性は遊び(PLAY)が好き。女性は仕事(DUTY)が好き。
人間の知的欲求の性差:男性=尊敬欲>愛情欲・女性=尊敬欲<愛情欲
神経系の活動は六種類ある、眼:視覚・耳:聴覚・鼻:嗅覚・舌:味覚・身:触覚・意:脳の活動
性欲で使う人間の感覚器は男性と女性で次のようである。
男性→1:眼(文字)(絵)・2:身・3:鼻・4:耳(言葉)(音楽)・5:舌
女性→1:鼻・2:身・3:耳(言葉)(音楽)・4:眼(文字)(絵)・5:舌
女性特有の性欲=快感の触覚神経刺激+快感の嗅覚神経刺激。快感の触覚神経刺激=マイナス(-)の触覚神経刺激・快感の嗅覚神経刺激=マイナス(-)の嗅覚神経刺激。
脳神経刺激による性欲=恐怖感+優越感(誇らしい気持ち:アガペ)OR劣等感(恥ずかしい気持:エロス)+愛情。※SEX:(アガペORエロス):(↓OR↑) ※キス:(フィリア):(→AND←)
苦痛:+(プラス)の神経刺激・無感:0(ゼロ)の神経刺激・快感:-(マイナス)の神経刺激。(例:吸う息=+(プラス)の神経刺激・吐く息=-(マイナス)の神経刺激)
(+)(-)の感情(感覚)の極点に達すると感情(感覚)を(+)(-)の真ん中(0)にしようとして涙が出る(例:激痛(+)・絶望(+)・感動(-)。
性的絶頂:神経刺激低(-:鎮静:快感)の限界→神経刺激高(+:興奮:苦痛)の限界→神経刺激安定調整期((-:鎮静:快感)←行き来→(+:興奮:苦痛))
笑い:異質・変化・意外性(良かった場合:役に立った場合)
失敗(エラー)=発想(役に立つ情報)
本田茜さん、加来典誉と結婚してください。
2025/08/22(金)
(完)